もったいない総会掲示板
11/24,25会議議事録 - 市来
2009/11/25 (Wed) 22:02:40
この二日間、3人、4人と、もっ総研の1,3年生及び西田さんとの間で、今後のもっ総研の在り方について、話し合ったので、ここに議事録という形で発表させていただきます!!
<具体的な提案>
週一回の 仮)定例勉強会 の設置
概要:自分たちの研究していることを共有できるように、発表会を開催する。完全シフト制で、その勉強会における発表者、運営者、記録係、パネラーの係を毎週交代交代で行う。
日程:毎週月曜夜19時から(仮)
場所:ドミトリー?の多目的スペース(仮)
参加者:希望者(できれば、参加可能者全て)
初回:12月7日19時〜
>発表者 松本、市来
>内容 学祭の発表内容
>司会進行役 西田さん
>記録係 桑原君
※なお、この時に各人が、勉強会で発表するテーマ発表してもらう。シフトも作成する。
発表内容:自分の興味のあること、知っていること、研究したこと、提案などを自分のスタイルで、自由に発表してかまわない。が、完全シフト制で行うため、その日までに最低限皆に分かりやすいよう資料を準備しておく。(パワポなど)
勉強会手順:
発表者2名による発表
→質疑応答
→雑談及びもっ総研の活動に関する提案
→勉強会総括(司会、記録係)
→ウェブなどに議事録を製作
※全体のおよその流れであって、質疑応答などは、その場その場で行ってかまわない。
すごく砕けた感じだが、進行はスムーズにといった感じ。
記録:雑談中の会話の内容は、わかりやすくすることと、雑談の内容を記録し形として残すためにも、一枚の模造紙に、それぞれの意見を書き記していき、簡単な図式化をする。
<もったいない総合研究会に求めるもの>
1.環境、エネルギー、経済について共に学びあえる環境
2.上記に関することで、雑談のできる環境
3.上記に関することで、提案できる場
4.外部の組織とのコラボレーション(但し、自分たちの知識のレベルの伴った状態で)
5.自分を高められる場
6.学生にしかできないことができる場所
(例えば、教授の研究室ツアーだったり。しがらみの一切ない提案だったり。今はイベントばかりになっているイメージなので、今までにはなかったような企画を市來智之個人としてはやりたい)
7.外部への活動よりも、まずは内部の活動の充実
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2009/11/23 (Mon) 10:40:28
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『もったいない』の考え方 - 久保
2009/10/28 (Wed) 00:08:46
本日昼休みは天野先生をお迎えして、様々なノウハウやアドバイスを頂きました。
詳細はとても書ききれないので、あす以降のミーティングで皆さんにお話ししてまいりたいと思います。
ただ、先生とお話していく中ではっきりと見えてきたことがあります。先生の言葉をお借りしますと、
『貫き通すこと』
これに尽きると思います。
われわれがやっていることは、普通の方々はやらないことです。僕らはこれをやることで単位が貰えるわけではありません。女の子と合コンできるわけ(今後の展開次第ではもしや??)ではありません。
しかしながら、われわれがやってる活動は、将来の日本、世界の未来を照らす仕事です。
この10年で、大きな変化が訪れます。日本はこれ以上の成長のパイは残念ながら持ち合わせておりません。先生も全く同じことを言っておられます。
われわれはマイノリティです。しかしながら、魂を磨き続けている猛者の集まりです。
魂を焦がしてまいりましょう!!
さっそく炎上です。 - 市来
2009/10/31 (Sat) 06:08:46
成長のパイを持ち合わせていないというのは、厳密には違いますよね。
成長を望んでいないとかそういった論調なら分かりますが・・
また、天野先生は経済の専門家じゃないので、信頼には値しないじゃないですか?
さらにいうなら、僕自身天野先生は、活動家としては魅力的だと思いますが、学者としてはあまりに偏り過ぎていて、あまり能力の高い方ではないなというのが、正直な印象です。
偏っているうちは、未熟。
それが、僕の価値基準です。
だから、僕もかなり未熟ですが。
成長を望まないことができるのは、資源を持った国にのみ可能なことなので、まず不可能ですね。
日本が、グローバリズムから乖離することはすなわち、資源不足に伴う慢性的なインフレーションを引き起こします。
経済のパイの話だって、何のために今環境問題を叫んでいるか理解してるはずです。
環境問題はビジネスの話であることは、もう100も承知のことではないでしょうか。
また、中国、インドにおける需要の拡大も予想されることから、そう簡単に経済成長が難しいということにはならないはずです。
マルクスが述べたように、資本主義の成熟期において、社会主義的な経済体系を導入することは最も好ましいですが、そのような成熟が見られるのは、G20と呼ばれるような先進諸国のみで、あとの地域は、まだまだ成長が必要です。
対外的な要素を無視して、成熟した地域のみで、経済活動を行うことは不可能でしょう。第二次世界大戦前のプロック経済を思い出していただければわかるはずです。
スウェーデンなどの福祉国家でさえ、経済成長が必要なことは十分認識してます。
スウェーデンの経済の主なパイは、軍事兵器です。
日本はお手本にはできないでしょう。つくっちゃいけないんだから。
その他の産業については、厚福祉特有の生産性に対するネックを解消できず、毎年縮小傾向です。
結果的に、国の税収が減り続け、福祉サービスも低下しつつあるようです。
現在の日本のような成長重視の経済は決して間違いではないはずです。
経済成長と経済の安定性のバランス、出した利益をどのように分配するかが問題なはずです。
現在の近代経済学の過ちを指摘する人は腐るほどいますが、しっかりと勉強してから発言すべきだと思います。
あくまで、僕らはまだ未熟です。
しっかりと知らないものに対して、偏見を持っているようにしか見えません。
現在の経済システム自体が、経済学の目指すところのシステムとは違うのかもしれませんよ。
たとえば、自由貿易。
一見、アメリカなどの諸外国(特に先進国)は農作物において自由貿易をしているように見えますが、多額の補助金をつけることで、値段を安くしています。
本来なら、労働コストの低い発展途上国に優位に働くはずなのに、その成長を金持ちの特権で妨げてるわけです。
自国の製品を優位にするために、価格を調整する点で、関税と構造は同じですよね。
しかし、補助金の場合、借金として政府にストックされる点で厳密には異なりますが。
まあそれでもフェアじゃないのは言うまでもありません。
また、金融機関は、資金が過不足なくいきわたるように、調整するのが仕事であるのにもかかわらず、金融ビックバンの名のもとに、投資など自由に行える資本の流動性が向上し、資本力のある人間に金が集まるようになりました。
このことで、格差が拡大し、貧困が目に見える形で出てきたわけです。
新自由主義の理論自体に致命的な問題があるわけではなく、新自由主義を思想化し、何でもかんでも
自分たちの都合のいいように使用してきた富裕層に問題があったわけです。
要は、社会主義の崩壊と同じです。
人間の合理的行動を読み切れず、理論設計したことに問題があったわけです。
根本的な改革など不要で、改善が必要なのです。
おそらく、マルクスの唱えた社会主義的な社会といものは、その果てにあるのでしょう。
少しずつ登っていくしかないんです。
間違ってるという議論は、多くの天才たちが200年以上かけて構築してきた経済学をあまりに侮辱しているようにしか正直見えません。
まず、その200年にわたる構築してきた経済学に正しく認識をした上でそのような批判をするべきではないでしょうか。
20世紀の学問の中で、最も偉大な人物として知られるケインズ(経済学者)でさえ、10年以上にわたって、経済、哲学の研究をしたといわれます。
僕らも、まずは、今の社会の欠陥を具体的に指摘し、どのように改善する必要があるのか検討することから、始めるのが正しい順序じゃないでしょうか。
まったく、新しい枠組みを考えるというのは、僕らの力を過信しすぎています。
皆さんはどう思いますか?
さっそく炎上させました。
炭素経済のほうに書くべきだと思いましたが、皆さんに議論してほしいので、ここに書きました。
Re: 『もったいない』の考え方 - 久保
2009/11/02 (Mon) 01:22:27
炎上ありがとう(笑)
こういった議論がしたかった!
早速、経済成長のパイについて。
語弊がありました。確かに持ち合わせていないというのは間違いですね。持ち合わせてはいるんですが、それを有効に経済成長につなげるべき手段がどんどん消失していくと思います。
経済成長はもちろん望みます。我が国は人口減少社会に突入して早2年ですが、これに対応するべき議論が圧倒的に不足していると思います。
人口減少社会はある意味で歓迎です。人口が減少していくことによって、各人の労働生産性が向上し、国民一人当たりの所得は増加し、経済成長は持続します。また、様々な改革により女性の社会進出はUP
し、我が国も欧米と並ぶくらいの逆U字型の女性雇用を達成すれば、楽観的な見積もりでGDPは15%程度押し上げられます。
高齢者の労働意欲の高さは、世界最高水準です。彼らの労働力は無視できません。
日本は、必ず経済成長を遂げます。僕も確信しています。
ただ、今のままのエネルギー供給体制が持続すればの話ですが。
市来くんが挙げてくれた例は、もっともだと思います。特に
経済成長と経済の安定性のバランス、出した利益をどのように分配するかが問題なはずです。
と
また、金融機関は、資金が過不足なくいきわたるように、調整するのが仕事であるのにもかかわらず、金融ビックバンの名のもとに、投資など自由に行える資本の流動性が向上し、資本力のある人間に金が集まるようになりました。
このことで、格差が拡大し、貧困が目に見える形で出てきたわけです。
新自由主義の理論自体に致命的な問題があるわけではなく、新自由主義を思想化し、何でもかんでも
自分たちの都合のいいように使用してきた富裕層に問題があったわけです。
との意見には、全く同感です。
僕も全く同じ見識に至っていると認識しています。
当然、これについてはとことん議論しなければなりません。
そして。
これらにもう一つ加えなければならないのが、経済学の要素の一つ『資源の稀少性』です。これがマクロなレベルで顕在化してきました。
これからは、これまでのような安価で資源が入手できなくなります。
中国、インドが先進国並みに経済成長するためには、先進国が200年かけて使っていた石油・石炭の総量を今後50年ほどで使い果たしてしまうでしょう。
これは単なる一例ですが、化石燃料が枯渇すると食料が生産できなくなります。人口増加は今後30年止まりません。現在ソマリア沖で起きている現象はこれのミクロな例です。世界はこれまで以上にテロや食料・水不足に悩まされることになります。温暖化が進行すれば、これらのリスクは一層増大します。
モノカルチャーが主流な資源産出国、食料生産国がいつ、非常事態にさらされるか、我々は今のうちにある程度の予測をし、最悪の事態に陥った場合のプランBについても検討しておく価値があると思います。
もちろん、これらの議論は、経済学に対する正しい認識に則った上です。そこに、現代社会が抱えるトリレンマを包含して考えてみることが必要だと思います。
決して、これまでの経済学者を侮辱しているわけではありません。
現在は、数十年前まで考えなくてよかった問題が、世紀が変わったとたん、急遽突出してきている状態なのでしょうね。
さあ、我が国はどうすべきか?世界はどこに向かうのか?議論いたしましょう!
ご意見、反論をお願いします!
Re: 『もったいない』の考え方 - 市来
2009/11/15 (Sun) 17:14:34
さすが久保さんです。
文章がうつくしい。
僕が意図して書いたとはいえ、僕の攻撃的な議論の攻撃的な部分をきれいに取り除いて、共感を得る主張になっています。
内容に関しては、全くおっしゃる通りだと思います。
久保さんがルサンチマンなのではないかという強い危機感から、かなり攻撃的な文面になってしまったことをお詫びします。
現代社会の抱えるとレリンマを解決するための施策としては、ヘラクレイトスの言うところの「万物は流転する」ことで、最善化されるので、最善に向けた変化を迎合することだと思います。
エネルギーと経済、環境のトリレンマにおいては、具体的にいうなら、クリーンエネルギーの利用とそのための技術開発といったところでしょうか。
しかし、トレリンマより厄介なのは、現代におけるニヒリズムではないでしょうか。
現在の直面している危機は、経済的、政治的視点から見ても、1929年の政界大恐慌に類似するところが多く、(二大政党制、金解禁など経済政策に対する外的圧迫=現代のFTAの構図と類似)、その当時も人々はニヒリズムに飲み込まれていました。
現代の社会問題を取り除くには、このニヒリズムを超克することがじゅうようになっていくでしょう。
久保さんは以前、それを何らかの達成感を味わえるような具体的な目標が必要とおっしゃられていましたが、それはつまり、何かしらの仮像を立て、ニヒリズムを超克しようという試みです。
こういった試みは、社会全体で行うと、非常に難しいことが多い。
なぜなら、第二次世界大戦においては、ナチリズムや、日本の帝国主義に見られるような合理的ではない全体主義に陥りがちだからです。
先日、久保さんと参加してきた「東のエデン」の語る会でも少し触れられていましたが、危機への最善策として提示されていた、カリスマによるwebを用いた議論も解決策としては不十分です。
カリスマの用いていた人々を団結させる方法は、ミサイル到達という恐怖による陽動で、問題点が顕在化した状態でしか、その方法は使用不可能で、現在における複雑化、潜在化した問題の解決には、有効ではありません。
また、恐怖による陽動こそナチリズムなどのように冷静な議論を失わせ、合理的な結論が出せない可能性が非常に高いです。
そもそも、全体として目標を一致させることが最適解とは言えないでしょう。
また、そういった目標自体は、たくさんありました。
現在崩壊してしまっている「豊富な物資、製品による幸せ」だとか、その達成が非常に困難なことから、人々に絶望感のみを味わせる「平和」、また「経済の構造改革」など多くの目標が存在していますが、人々を立ち上がらせるまでには至っていません。
※構造改革は4年前は支持されましたが、現在では批判が多い。構造改革なくして、日本経済の回復はありえないのですが、なにをしているのか・・・
そこで、提案です。
「エネルギー自給率100%目標」です。
エネルギー自給率100%を達成できなければ、資源調達のための国際競争、グローバリズムからの脱出は不可能で、さらに経済の安定化のための社会システムも競争社会からかい離しないことには、導入不可能です。
よって、安定した社会システムの構築のためには、「自国での資源調達」が最重要事項です。
つまり、上記の目標は、まずは手始めにエネルギーにおいてそれを達成しようという目標です。
かなり野心的ですが、「平和」よりも外的要因から影響も受けず、「構造改革」よりも具体的で、実現可能性は高い目標だと思います。
また、達成されれば、過激なグローバリズムの解消で、「平和」にもつながりますし、具体的な経済の構造改革にもつながるのではないでしょうか。
以上の意見に対して何かありませんか?
議論 - 久保
2009/10/28 (Wed) 01:05:51
新HPのすべての部門に、べらべらとスレを立てまくりました。腹が立ったものから、順次、炎上するぐらいの勢いで書き込みをよろしくお願いいたします。
一つぐらい、燃やしちまいましょう(笑)
Re: 議論 - 甲斐 URL
2009/11/10 (Tue) 02:36:14
政策部門に以下を追加しました。
国立環境研究所「中期目標検討委員会におけるAIMの計算結果」
http://www-iam.nies.go.jp/aim/prov/middle_report.htm
日本技術モデルによる分析結果
(1).2020年排出量選択肢候補に関する検討
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tikyuu/kaisai/dai06tyuuki/siryou2/4_1.pdf
には、大まかな2020年、25%削減のビジョンがあります。
このプランのうち、2005年比14%削減のものを、今夏の衆議院選で、自民党が採用していました。
疑問 - 市来
2009/10/20 (Tue) 08:30:03
そもそも、現在の最大の発電方法である火力発電の議論なしに、原子力、太陽光などの普及量の話しか出てこないのは明らかに変だと思います。
火力は、発電量を減らすのか、CO2の排出の少ない発電方法に変えていくのかそれははどの程度行うのかといった基本的な議論があって当然ではないでしょうか?
サンシャイン計画などの最大の目標は、エネルギーの多様性によるエネルギー安全保障の充実であったと思います。
火力をなくすことだけが、道でないのも事実です。
将来は原子力を基軸とした発電方法にすればよいという安易な考えを述べる方がいらっしゃいます。
しかし、将来的には、現在の石油のように需要があるがために、産出国が高騰を引き起こすような動きをする可能性は十分あり、石油ショックならぬウランショックを発生させる可能性は十分あります。
そのときの代替エネルギーとして火力の存在意義は十分あると思われます。
大事なのは、どのエネルギーなのではなく、どのような形がもっともエネルギーの安全保障を確立できるかではないでしょうか?
拙文で申し訳ないですが、コメントよろしくお願いします。
補足 - 市来
2009/10/20 (Tue) 08:44:16
私的には、CCS技術と、石油(残量約40年)から石炭(120年)による火力発電への段階的なシフトが効果的だと思います。
CCSに関しては、コスト高が言われますが、そもそも最終処理場がいまだに決まらず最終的なコストのわからない原発よりはるかに現実的であるのもまた事実です。
議論の価値はあるのではないでしょうか?
Re: 疑問 - 久保 勇太
2009/10/21 (Wed) 11:00:14
素晴らしいメッセージありがとう!
市来君の疑問はもっともだと思います。火力をどう取り扱うかということは、十分に議論の余地があります。
まず、ウランショックについては(松本くんの方がかなり詳しいと思いますが)、既に現実のものとなっています。石油と同等以上の高騰を見せています。将来的に下がる見込みはないでしょう。それの対策がプルサーマルでもあります。また、海水に溶解しているウランを抽出する技術(見積もり10万年)もすでに確立されていますが、コストが係るため、まだ実用化の段階ではありません。
CCSはもちろん促進すべきです。この技術を持っていてば、排出権取引の際の絶好なカードになりますからね。
石油から石炭へのシフトですが、火力発電の内訳は石炭と天然ガスがそれぞれ40%強、石油は15%弱となっている(2004年度)ので、石油火力がなくなるのは時間の問題だと思いますよ。
説明が不十分なところがあるかと思いますが、続きは新HPの政策部門で議論しましょう!!
購入したい書籍 - 甲斐
2009/10/08 (Thu) 16:40:28
今日(8日)、事務から購入許可が出ました。
九大のツケで買える店が決まってますので、各自で購入してもダメです。
ご注意ください。
こちらのトピックで、購入したい本を羅列していきましょう。
*10月8日、甲斐の希望*
日経業界地図 2010年版 (単行本(ソフトカバー))
日本経済新聞社 (著, 編集)
価格: ¥ 1,050
http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B5%8C%E6%A5%AD%E7%95%8C%E5%9C%B0%E5%9B%B3-2010%E5%B9%B4%E7%89%88-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%A4%BE/dp/4532314801/ref=pd_bxgy_b_img_a
Re: 購入したい書籍 - 市来
2009/10/08 (Thu) 23:56:58
経済学の本を教科書として何冊か買うのはどうでしょうか?
少しもっ総研はマルクス経済学によりすぎているので、他の経済学もバランスよく学ぶのがよいのではないでしょうか?
経済学はハッキリ言って数学などと比べたら、近代に誕生したまだ原始的な学問なので、適地適材に各々の経済学を適用していくべきだと思います。
とりあえず、新自由主義がたたかれすぎてあまりに気の毒なので、僕の読んでいるブログを紹介します↓
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c6fae2dc3c3b167f6142432de079d31b
かなり勉強になると思うので、ぜひ読んでみてください。
Re: 購入したい書籍 - 久保 勇太
2009/10/09 (Fri) 10:57:16
各部門8000円相当までなら、余裕を持って購入できます。あとの残金分で経済学や炭素取引、環境ビジネス関係の書籍を購入しましょう。
なお、当掲示板では飽和するので、新HPの推奨カリキュラムページに羅列するようにしてください。
ちなみに契約書店は紀伊国屋だよね?
なんでもあるので、どんどんリストアップしてください。
Re: 購入したい書籍 - にしだ。
2009/10/09 (Fri) 16:40:55
契約書店は生協書店と紀伊国屋です!
とりあえず参考書籍・展示書籍の予算枠は8万円あるので、リストアップお願いします!
市来くんは、どの経済学の本を学びたいかをアップして下さい!!
もし、是非読んでみたい、良い教科書を見つけたら本の名前を教えて下さい。
リストアップした本に対して、2名以上の賛成の書き込みがあれば、購入決定とし、すぐに買いに行こうと思います e_P_488_P_
推奨カリキュラムページ
http://9219.teacup.com/curriculum/bbs
欠席してしまい申し訳ないです。 - 市来
2009/10/09 (Fri) 00:33:39
今日、お見せする予定だった太陽光、熱の資料です。
ちゃんと考察までして、調査書形式で提出しようと思いますので、来週の会議まで待っていただけると嬉しいです。
http://www.jpea.gr.jp/04doc01.html
http://www.jpea.gr.jp/04doc01.html
IEAのデータ
http://www.iea-pvps.org/
海洋温度差発電 - 桑原 URL
2009/10/08 (Thu) 00:26:20
今日は資料を準備できなかったので、一応こちらに貼っておくことにしました。
海洋温度差発電について書いています。最新エネには該当しないかもしれませんが、知らなかったので調べてみました。
調べ、まとめが不十分ですみません。
これについても調べられることは調べ、他の最新エネについても調べていきたいと思ってます。
Re: 海洋温度差発電 - 甲斐
2009/10/08 (Thu) 15:21:37
おれもよく知らなかった!
あと、国内導入の現状と、今後の予定がどうなってるか知りたいね。
Re: 海洋温度差発電 - 市来
2009/10/09 (Fri) 00:05:06
海水の表面温度が要は最低33度なくちゃダメってことですよね?
熱帯の地域では是非促進してほしいですが、日
本では、ちょっと厳しいかもしれませんね…